皮膚科

皮膚科専門医による皮膚科全般の診療を行っております。
ぜひご相談ください。

お知らせ

・3月8日(水)中村医師の診療は17時30分までとなります。(受付は17時まで。)

・種瀬医師の診療は、2023年2月から毎月第3土曜日に変更になります。何とぞご了承ください。

・診療開始時から混雑している場合や手術をしている場合もあり、診療時間内においでになられても、別の日のご案内をさせていただかざるを得ないときがございます。
状況をお伝えさせていただきたいので、
おいでくださる前に、お電話をいただけますと幸いです。

当院について

皮膚科全般の治療

皮膚科全般の治療を
行っております

リンゴ病や風疹ウイルス感染による関節症状で関節リウマチのようになったり皮膚症状が特徴的な膠原病が多かったり、治療薬による 皮膚のトラブル・感染症、糖尿病の方の水虫(白癬)やブドウ球菌などによる皮膚感染症、鼻炎の方のアトピー性皮膚炎合併など内科・リウマチ内科(膠原病内科)の病気には、かなりの頻度で皮膚症状を伴います。
これらにも対応させていただいております。

当院では関節症状を伴う乾癬(かんせん)や掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)の治療に生物学的製剤を用いるなど、力を入れております。
是非、ご相談ください。

皮膚科専門医による皮膚科全般の診療

皮膚科専門医による
診療

慶応義塾大学病院皮膚科のお力添えをいただき、第3土曜日は種瀬先生、火曜日の午前は高宮城先生、水曜日午後は中村先生、そして金曜日の午前は竹内先生という皮膚科専門外来で、皮膚科全般のクリニックでできる治療に加え、外来での簡単な手術も行っております。

男性型脱毛症(androgenetic alopecia:AGA)の治療も行っております。
お悩みの方は、ご相談ください。

ミスト式フットケアドリル

ミスト式
フットケアドリル

当院では瓜や皮膚を削る専用機器「ミスト式フットケアドリル」を使用いたします。
爪・皮膚にとても優しい機器ですので、安心していただけます。

皮膚科の主な症状一覧

白癬とは、皮膚糸状菌(白癬菌)というカビの一種によってあらわれる感染症です。
白癬菌は、ケラチンが多く存在する皮膚の角層(垢となって落ちる場所)に病変を作ります。また角層が変化した毛や爪にも、白癬菌が感染することがあります。

白癬の中でも特に多いのが、足にあらわれた白癬である足白癬(水虫)と、爪にあらわれた爪白癬(爪水虫)です。
白癬の厄介なところは家族やまわりの人にうつる、ということです。 特に爪白癬になった爪は、常に菌をばらまいてしまいます。

白癬の写真

アトピー性皮膚炎とは、「増悪、寛解を繰り返す、掻痒のある湿疹を主病とする疾患であり、多くはアトピー素因を持つ」とされています。(日本皮膚科学会 アトピー性皮膚炎の定義、診断基準より)

アトピー性皮膚炎の症状は、主に痒みの伴う湿疹です。
発疹はおでこや、目のまわり、口まわり、関節周囲、背中やお腹などに出やすく、左右対称性に出ます。
乳幼児は頭や顔に多く、成人期になると上半身に多く見られるとされています。

急性の症状は紅斑が出て、丘疹ができ、皮がむけかさぶたになる状態のことをいいます。慢性の症状は、皮膚が厚く硬くなり、硬いしこりが出来ることもあります。

アトピー性皮膚炎の写真

いぼが出来る原因は、いぼウイルスによるもの、老化によるもの、そして紫外線の影響によって出来るものがあります。
ウイルス性のいぼで代表的なものは「ヒトパピローマウイルス」です。主な感染経路として、プールや公衆浴場などでいぼのある人からの感染が最も多いと言われています。
主に手や足にできますが、他の部位にも広がっていくことがあります。

老化や紫外線の影響によるいぼは、脂漏性角化症また老人性いぼともいい、紫外線の影響による皮膚の老化現象の一つとされています。
多くは40歳以降に発症し、年齢を重ねるほど増える皮膚の良性腫瘍です。
多くは、顔、頭、前胸部、背部にみられますが、全身どこにでも発症することがあります。
脂漏性角化症は、一見するとシミのように見えるのですが、シミは平坦であるのに対し多少盛り上がっています。

いぼの写真

慢性の皮膚角化疾患。乾癬の方の9割ほどは、皮膚の粉である鱗屑(りんせつ)が付着した赤い発疹が現れます。
この赤い発疹は紅斑(こうはん)と呼ばれ、皮膚から少し盛り上がっており、頭皮、膝、肘など、外部から慢性の刺激を受けやすい部位に出来る傾向にあります。

男性の発症率が女性の2倍で、ひどい発疹のわりに、かゆみを伴う症状は全体の約半数です。
まれに全身に症状が出る場合もあり、精神的に苦痛をおぼえている方が多い病気ですが、他人に伝染することはありません。

乾癬の写真

成人男性に発症する脱毛症のことです。
男性の思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなっていきます。

男性型脱毛症の多くは、男性ホルモンのテストステロンが酵素により変換されてできたジヒドロテストステロンの働きに関係して起こります。
AGAは進行性なので何もしないと段々と薄毛が進行していきます。

AGAの写真

強いかゆみとともに、皮膚が蚊に刺されたようにみみず腫れになって数時間で消えます。(この反応が繰り返し起こり、慢性化して1ヶ月以上も続くことがあります。)

子供から大人まで幅広い年齢層で起こり、腕や腹部などの体の一部分にできるだけのこともあれば、顔を含む全身に広がることもあります。

チクチクするような痛み、ヒリヒリとする痛みなどを伴う場合もあります。

蕁麻疹の写真

その他の症状一覧

皮膚科英語

Dermatology

Treatment of skin disorders, including atopic dermatitis, eczema, warts,
eczema, trichophytosis, acne vulgaris, alopetia areata, psoriasis and so on.

問診票ダウンロード

以下のリンクから皮膚科問診票をダウンロードし記入してご来院いただきますと、比較的スムーズにご案内することができます。
ご協力をよろしくお願いいたします。

ダウンロードできない方でも、受付で対応させていただきますので、ご心配のないようにお願いします。

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診療時間

曜日
10:00〜13:00
高宮城

竹内

種瀬(第3土曜)
15:00〜18:00
中村

※医師は皮膚科専門医です。

※火曜・金曜日は、10:00~13:00までの診療です。
(受付は12:30まで)
※水曜日は、15:00~18:00までの診療です。
(受付は17:30まで)
※土曜日は、9:00~12:30までの診療です。
(受付は12:00まで)

【休診】 月曜/火曜午後/水曜午前/木曜/
金曜午後/第3土曜午後・第1,2,4,5土曜/日・祝祭日

夏季休暇や年末年始につきましてはお知らせにてご案内いたします。

担当医師

種瀬 啓士
慶應義塾大学病院皮膚科
資格:日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
担当日/月1回
【原則として毎月第3土曜日】
高宮城 冴子
慶應義塾大学病院皮膚科
資格:日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
担当日/毎週火曜日 午前
中村 善雄
慶應義塾大学病院皮膚科
資格:日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
担当日/毎週水曜日 午後
竹内 紗規子
慶應義塾大学病院皮膚科
資格:日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
担当日/毎週金曜日 午前